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    <title>美粒ブログ</title>
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    <title>不況時にコストダウンと新規開発は企業の宿命</title>
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    <published>2008-11-20T02:08:12Z</published>
    <updated>2008-11-20T02:09:14Z</updated>

    <summary>　誰が、考えても、こういう不況下で、企業はどうしたらいいか、政府は何をすべきかは...</summary>
    <author>
        <name>中野満</name>
        <uri>www.be-ryu.com</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nano3000.com/blog/">
        <![CDATA[<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　誰が、考えても、こういう不況下で、企業はどうしたらいいか、政府は何をすべきかは、答えがでる。しかし、それは、中々実践できない。なぜなら、企業にも、行政府にも、たくさんの頭数の人がいて、それらが、がっちんこして、右往左往するから、何も決められないのである。自分は管理職だ、こういうときにこそ、点数を稼がなければ、自分の首がなくなるという不安心理が働いて、動かなくていいのに、逆に動いて結果的に墓穴を掘ることになるのである。そういう人は、普段と同じように、何もしないのなら、何もしないほうがいいのである。いずれ、大手の企業も、官僚機構の行政府も、減点主義を改め、実績に対して、評価点が加算される加算主義になるはずである。それが、あるから、あわてるのである。何もしないで、上に上がれるシステムにいる人は、そのまま、定年まで、なんとか乗り切ったほうがいい。企業が倒産したり、肩たたきされたら、それまでだと、開き直るのがいいはずである。禁煙と同じである。出来るなら、したほうがいい。しかし、６５歳を超えて、７０歳近い人が、苦労して禁煙をするのなら、そのまま、楽しく喫煙をつづけて、お迎えをまったほうがいいように感じる。もちろん、高齢でも、禁煙できるなら、禁煙をしたほうがいいに決まっている。<span lang="EN-US"><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　コストダウンは、なぜできないか、それは、面倒だからである。普通の技術者は、知識はあっても、それを応用する知恵がないのである。だから、考えるのが面倒くさくなるのである。点と点とが、つながればいい、しかし、コストダウンは、一つをやると、一つに弊害が出てくる。つまり、矛盾がでてくる。同じ平面状で、ロジックを追っているからである。そう、物事を、立体的に、考えることは、それだけ、考えるスペースが大きくないと、できないからである。頭の回転と、スペースと、もっていないと、途中で、ギャーといいたくなるのである。つまり、分からなくなるのである。だから、やらないのである。やらないのではなく、出来ないのである。しかし、それは、やらなくては、いけない。だから、それができる社員を抱えている会社は、生き残れるのである。出来る社員がいるというのは、それだけ、企業を安定化させた経営者の手腕がすごいということになる。ヘッドハンテングがあっても、そこに残るというのは、その会社に、安定感があるからである。安心、安定がなければ、社員は去っていく。少子化になるのは、この国に、この国の多くの企業に、未来に対する安心、安定がないためである。不安定な会社で働いている人に、どうして、安心して子供を生んで、育てなさいといえるだろうか。逆に、従業員に、安心、安定を与えられる基盤を作れる人に、会社の経営をまかせたらいいのである。もう、そろそろ、中小企業のオーナーは、そのことを割り切るべきである。どこかで、限界がある。そのときが来たら、経営を任せられる人にゆだねたらいいのである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>]]>
        <![CDATA[<font face="ＭＳ ゴシック" color="#000000" size="2">
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">　コストダウンが出来れば、その過程で、新たな開発の種は見えているはずである。実は、コストダウンで、考える思考と新規開発を考える思考とはほぼ同じである。だから、つねに、コストダウンを考えている会社は、新規製品が次から次へとでる。そして、収益があがる。それが、福利厚生へとまわる。組織が活性化するから、多くの人がその会社に憧れる。有能な人材が自然と集まってくる。だから、すべてが、良い方法へと展開する。しかし、企業が大きくなれば、官僚主義的な人も確率論的に増えてくる。事なかれ主義の人がばい菌のように増殖しだす。そして、業績が落ちる。会社が危機的状態になり、大幅に人事が変わって、事なかれ主義者が一掃される。その繰り返しである。<span lang="EN-US"><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">　コストダウンというのは、逆にいえば、平均化でもある。コストを落とし、個数で収益を稼ぐこともできれば、原価を落として、収益をあげて、それを再分配するのも一つの考え方である。いずれにしても、コストダウンを進めていくことは、効率化を追求することになる。エコロジーになる。いずれにしても、少子化を食い止めなければ、日本全体に消費する人の数が減ることになる。経済はどこかで破綻する。２０％の富裕層で全体の８０％の消費をまかない、それによって、所得が再分配されれば、平均化するはずだが、そうはなっていない。ますます格差が広がる社会は、破綻する。そろそろ大企業の経営者は、下記のことを理解すべきである。利益をだそうと前を掘っていたのだが、実は後ろからすでに崩落が始まっており、その後ろからの崩落の速度が加速しているため、そのうち、生き埋めになる。だから、横堀をほってでも、地上にでなければ、窒息死する。子供が生めない社会は、いずれ崩壊する。そうしなければ、いずれ、どこかで、原始共産制の社会制度を主体とする政党が、多数を得ることになる。選挙は民意である。赤紙ひとつで、戦争に生かされたのも、法律である。法律で、所得の再分配が確保されなければ、安心、安定がこの国に与えられないなら、世論は、必ずその方向に動くことになる。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p></font>]]>
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    <title>元厚生省事務次官関連、連続殺傷事件、テロ事件ならどうなる。</title>
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    <published>2008-11-19T06:11:17Z</published>
    <updated>2008-11-19T06:12:42Z</updated>

    <summary>　世にも、恐ろしいことが、白昼、法治国家の日本で起きたものである。元、厚生省事務...</summary>
    <author>
        <name>中野満</name>
        <uri>www.be-ryu.com</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nano3000.com/blog/">
        <![CDATA[<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　世にも、恐ろしいことが、白昼、法治国家の日本で起きたものである。元、厚生省事務次官の山口夫婦がさいたま市で殺され、そして、東京都の中野区で、吉原さんの妻が同じような手口で、刺されて重傷を負ったのである。たまたま、吉原元厚生省の事務次官がいなかったから、良かったものの、在宅していれば、山口夫婦と同じように、夫婦ともども殺されていたかもしれない。これは、あきらかに、山口氏と吉原氏を狙ったものである。個人的な怨恨ではない。あきらかに、彼らが、行政の担当官だったころに、彼らが職務として命令した事由から起きたことが原因であるはずである。それ以外に、二人が狙われる理由がないからである。<span lang="EN-US"><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　これに関して、何かしらの組織が関与していたら、テロである。もし、テロなら、これだけでは、事はすまないはずである。何かしらの犯行声明がでるかもしれない。しかし、現実的には、これ以上の犯行はおきないはずである。なぜなら、もうすでに、次のターゲットになりうる人には、<span lang="EN-US">SP</span>が付いているからである。警察の警護をかいくぐってまで、身の危険を犠牲にして、殺害を実行する価値のある人が、厚生省関連にいるとは思えない。ある意味、自爆する覚悟で、刺し違える人がいるかどうかである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　これは、何かの警告である。事前に何かしらの、兆候があったはずである。元厚生省の事務次官に怨恨を持つ人はいないはずである。これは、あきらかに、彼らが、責任者だったときに行った事柄に起因して、今現在、何かの事由で不利益を被った人がいる。それも、激しい差別と不利益を今頃になって被った人への思いが、元事務次官の殺傷へと向かわせたと考えざるを得ない。犯人は、３０代で１６０ｃｍぐらいの男だということである。政治的な国家転覆をはかるような、テロではないようにおもう。どうも、見せしめ的な要素が強い感じである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　見せしめであれば、俺は本気なんだ、事務次官まで殺せるんだ、ということを誰かに見せたかったのだろう。はたして、事務次官を殺害して、なんのメリットが、この犯人にあるというのだろうか、衝動的に、怨恨により、殺害したのではないはずである。計画をして、殺すことを目的として、実行したはずである。凶器ものこさず、物証ものこさず、淡々と実行し、黒色のワゴン車で逃走する。到底、目的が、達成したとは思えない。というのであれば、これは、見せしめということになる。本丸は、別なところにある。もしかしたら、厚生労働省は、それをつかんでいて、事件があったあと、すぐに、警察に連絡し、要人の身辺警護を依頼した。これが、見せしめだということを、分かる人がいたと考えたほうが自然である。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>]]>
        <![CDATA[<font face="ＭＳ ゴシック" color="#000000" size="2">
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">　犯人の目的は、金なのか、それとも、政策の変更なのか、厚生労働省所管で、厚労省が、動かすことが出来る政策の変更を強要したのか、犯人が、二人を殺傷することがメインの目的であれば、今回で、目的は達した。しかし、そうではないように思う。もし、犯人が、つかまらず、迷宮入りしたのなら、どこかで、裏取引したと考えるのが自然だろう。<span lang="EN-US"><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">　たしかに、今回の殺傷事件は、霞ヶ関のキャリアの官僚を震撼とさせたはずである。一つの省庁の事務方のトップに上り詰めた、エリート中のエリートの人である。それが、退官後、何かの事由で、殺傷されたのである。それも、個人的な恨みではなく、あきらかに、業務に端を発することからである。これは、非常に恐ろしいことである。官僚に対する暗黙の脅しになるからである。退官した後も、にげられないぞ、という遠まわしの警告とも受け取れるのである。犯人は、まったくの外部の人間か、それとも、厚労省との関係で、何かしらの実損害を受けた人か、それとも、厚労省関連の内部の人か、まったくの外部の無関係の人間が、厚労省の事務次官を狙うことは、考えにくい。かつて、厚労省と何かしらの関係をもった人か、グループである。それが、厚労省に対して、良い感情をもっていなかったと考えるのが普通である。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">　さいたま市や東京の中野区である。色々なところで、監視体制が整っているはずである。科学捜査等で、車が特定されれば、いろんな監視機器によって、その居場所もすでにつかんでいるかもしれない。犯人がどのような形で検挙されるか、それとも迷宮入りするか、それによって、この事件の裏に何があるのか、分かるような気がする。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p></font>]]>
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    <title>大学生の大麻汚染、世間はそれをどうみるか。</title>
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    <published>2008-11-18T03:05:21Z</published>
    <updated>2008-11-18T04:13:41Z</updated>

    <summary>　世の中は、みんながそれなりに生きれるような暗黙の了解の上になりたっている。１０...</summary>
    <author>
        <name>中野満</name>
        <uri>www.be-ryu.com</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nano3000.com/blog/">
        <![CDATA[<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　世の中は、みんながそれなりに生きれるような暗黙の了解の上になりたっている。１００人いれば、１００人全員が、幸せになれるように、考えているが、世の中には、楽して生きようとしている人がいたり、逆に、不幸せを求めて自虐的に生きようとする人もいる。がんばろうと汗をかいて生きようとしようしている人には、それなりの応分の収益が与えられるものである。もちろん、世の中には、がんばろうと汗をかきたくても、かけないで苦しんでいる人もいる。何かの障害をもった人たちである。少なくとも、社会全体で、その人たちにも命の尊厳は保障してあげなくてはいけない。だから、その人たちの支援のために有効に税金が使われるのなら、だれも、それに文句を言う人はいない。<span lang="EN-US"><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　人生は、長いようで短い。学生から社会にでると、坂道を転げるように、歳月は流れ落ちる。長期の休みがなく、毎日、働くからである。そして、結婚し、家族ができれば、家族のために、働くからである。嫌になったから、はい、辞めますとは、簡単にいえないからである。上司が気に入らない、トップがおかしいといっても、よほど、非人道的な扱いを受けない限り、世間は、それをわがままとみる。転職として、旨くいく条件は、たったひとつしかないのである。惜しまれて辞める事例である。ヘッドハンテング的なものである。その人の能力や実績に対して、企業が正当な報酬を与えられなかった場合である。それ以外の自己都合の転職は、やめなければならない事由が、その人本人にあると世間は考えるものである。それが、不可抗力的なものである場合を除き、それをわがままとみる。だから、そのわがままを満たされるまで、転職は続くが、それは、下降線になる。条件が悪くなるからである。そう、世間や社会というのは、若い人が考えているほど、甘いものではないのである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　学生が、大麻所持で逮捕される。有名大学をパスした人たちである。もちろん、見つかり、逮捕されれば、普通は退学処分である。ネットや仮想空間に、なれている人は、大麻の種が簡単に入手できる。それを、こそっと、栽培するのである。麻薬成分は、大麻の葉の中にある。たばこが良くて、大麻が悪いという理由は、わからないが、大麻の方が、次の刺激をもとめ、覚醒剤に走りやすいからといわれているが、真偽はわからない。いずれにしても、社会では、だめだということである。だめというものに、手をだしたら、どうなるか、社会はそれを許さないということなのである。ある一面、社会とは、恐ろしいものなのである。大麻を所持しても、誰にも迷惑を掛けているわけではない、仮に見つかっても、執行猶予がついて、たいしたことはないと思い込む。スピード違反や駐車違反で検挙されるものと同類だと、考える。とんでもない話なのである。退学処分を受ける。その時点で、有名大学から、想定できる社会の階層には、入れないことになる。そして、何かあるたびごとに、逮捕の前歴が、あぶりだされる。それが、大麻所持、麻薬関連であれば、それで、<span lang="EN-US">NG</span>なのである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>]]>
        <![CDATA[<font face="ＭＳ ゴシック" color="#000000" size="2">
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">　何回も書く。世間は、みんながそれなりに生きれるような暗黙の了解の上になりたっているのである。生きることも、危ういことなら、その社会の中で、家族をまもり、家族を育て、そして、命の終焉を迎えるのは、大変なことなのである。多くの企業のトップは、従業員が、家族を養えるような安定した職場を作れるように、がんばっている。政界も企業も、行政も、その上にたって、切り盛りする人は、けっして、自分のエゴのために、働いているわけではない。一部の人は、そういう人がいたかもしれなしいるかもしれないが、それは長続きはしないものである。そのトップは、かならず追い出されることになる。それが、世間というものである。どこかに、利他の精神がなければ、トップなど、出来るわけがないのである。<span lang="EN-US"><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">　上に立つものは、自分のエゴを満たすためにやっているように、見える。権力があるからである。しかし、それは、誰のために、それをつかうのかである。世間で、自分も生きたいからである。そう、世間は、みんながそれなりに生きれるような暗黙の了解の上になりたっている。だから、利他を求めるしか生きる術がないのである。学生は、それがわからない。わからなくてもいい、いつか、分かるときが来る。しかし、大麻や覚醒剤はいけない。それは、あきらかに、みんながそれなりに生きれるような暗黙の了解を破壊するからである。故意に人を殺害する。故意に人のものを盗む、故意に人に傷害を与える。これは、犯罪である。しかし、どうしようもなく、人に傷害を与えることもある。最悪、人の命を奪うこともある。それは、日常生活で、だれもがありうることである。運が悪いこともある。そういう場合には、意外と世間は同情するものである。そう、だれも、大麻所持で捕まった学生に対して、同情などしないのである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">　人は、生きることに何かしらの意義を見つけたいものである。それが、ある意味、宗教でもある。しかし、それは、個人が勝手にそれを求めるだけである。人は生まれて、子孫をつくり、そして滅びる。自分ひとりだけではなく、みんなと一緒であるから、社会ができる。みんながそれなりに生きれるような暗黙の了解がある。何か大層なものがあるかのように見えるが、突き詰めればそれだけである。なにか、あるのかもしれないが、それだけかもしれない。それは永遠に分からないことである。虚無になって、世間とのかかわりを絶って、生きることは、逆に難しいのである。だから、利他のために生きることになるのである。それで、エンドになる。それだけでいいはずである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p></font>]]>
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    <title>学生の本分は、日本語で自分を表現できること。</title>
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    <published>2008-11-17T04:05:43Z</published>
    <updated>2008-11-17T04:06:50Z</updated>

    <summary>　優柔不断が美徳だとは思わないし、権謀術数をめぐらして、戦略的に生きることも、意...</summary>
    <author>
        <name>中野満</name>
        <uri>www.be-ryu.com</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nano3000.com/blog/">
        <![CDATA[<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　優柔不断が美徳だとは思わないし、権謀術数をめぐらして、戦略的に生きることも、意味があるとは思えない。人は、おおむね、三つの時期を迎える。ひとつは、成長期である。いわゆる、結婚するまでである。そして、発展期である。発展期は、子供の成長につれて、自分も発展することである。そこには、新たな家庭があり、自分の下には、守るべき妻と子供がいることになる。成長期とは、その発展期に備えるための準備期間でもある。いずれ、子供も、自分から離れていく。そして、最後の総括期に入ることになる。<span lang="EN-US"><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　ある程度、自分の体の自由が利くのは、６５歳ー７０歳までである。体力が落ちてくるからである。そこから、５?１０年経過していけば、大体の人にお迎えがくる。今、生れ落ちたほとんどの人も、８０年後の、２９２００日以内には、終末がくるのである。そう、一生の中で、一番時間が掛るのは、言語習得の時間なのである。この国であれば、この国の人々と、十分にコミュニケーションを取れる力、日本語の力を得るのに、一番時間が掛るのである。オバマ氏がアメリカ大統領になれたのは、彼の英語での表現力が抜群だったからである。内容は、人間である以上、それほどかわりはない。同じことを考えている人もたくさんいる。内容に対して、彼がオンリーワンではない。もし、オンリーワンなら、オバマ氏は誰からも理解されず、共鳴もされない。人気があるのは、共鳴できるからである。そう、自分の考えを、表現できる力、それが、抜群だったのである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　何かのスキールがあったとする。しかし、それが評価されるのは、ある程度そのスキールが、全体の上位１０％以内になったときである。英検でも建築士でも一級の資格であればそこそこ食っていける。医者や弁護士や公認会計士の資格をもっていれば、ある程度の生活はできる。しかし、その中でも、あきらかに、格差が生じる。弁護士でも、軽自動車しか乗れない人もいれば、高級外車を乗り回しているひともいる。スキール自体が同じ程度であっても、そこにあきらかに、差が生じるのである。オバマさんと同じである。黒人系というハンディがある。彼の人間性がアメリカで<span lang="EN-US">NO1</span>ということもない。もちろん、多くのアメリカ在住の人が、政治家になろうとしている。もちろん、アメリカの大統領になりたいと思っている人もたくさんいる。そのなかで、オバマさんは、<span lang="EN-US">NO.1</span>になったのである。それは、言語を使っての表現力が、抜群だからである。もちろん、他の因子もある。（ボイス、容姿、トーンとピッチ、服装等）しかし、それ以上、強い因子は、表現力である。それをしたささえする彼の感受性やどの言葉をピックアップするという彼の感性である。あるイメージがある。それにぴったりとあう、言葉をピックアップする。そして、それをセンテンスに再構築する。それをどのタイミングでどのトーンでどのピッチでどのようなリズムで話すのかを、考え、実行する。そして、まわりの雰囲気を感受し、自分にフィードバッグし、自分の表現を場に対して最適化させる。それを、百万分の一秒で、できる力、それが表現力である。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>]]>
        <![CDATA[<font face="ＭＳ ゴシック" color="#000000" size="2">
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">　それが、出来る人が、最高の芸人でもある。場の雰囲気をよみ、その場に適した表現で、自分の芸を披露できる人が、最高の芸人でもある。舞台から、どの客が多いかなと感受する。舞台にあがって、ギャルが多ければ、瞬間にそのギャルにうけるようなモードに切り替える。年配の人がおおければ、それに支持されるようなモードに切り替える。それが、出来る人が、うける人である。うける人は、人気がでる。商売であれば、それだけ価値を生むのである。<span lang="EN-US"><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">　何かのスキールがあればいい。しかし、普通にはそれはない。会社でも、エンジニアとして、一生、それに従事できる人は、大手の会社でもひとかけらしかいない。大抵は、技術営業や管理職として、研究開発から離れるのである。何かの発明をする、何かの新商品を作り出す。そんな創造性のある人は、まれである。そして、組織になれば、斬新なアイデアなど、つぶされてしまう。だから、本当の画期的なアイデアは、中小零細企業の親方や個人事業者の人から生まれるのである。そう、昔から、個人対集団（組織）という構図がある。表現力は、個人であり、その表現力が長けている人が、集団を率いていくことになる。トップをめざすなら、表現力を磨くことである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p></font>]]>
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    <title>少子高齢化に歯止めが掛らないと国は滅びる。</title>
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    <published>2008-11-14T07:32:58Z</published>
    <updated>2008-11-14T07:33:59Z</updated>

    <summary>　田母神前幕僚長が、いくら国のありかを憂いても、舛添厚生労働大臣が、後期医療制度...</summary>
    <author>
        <name>中野満</name>
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        <![CDATA[<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　田母神前幕僚長が、いくら国のありかを憂いても、舛添厚生労働大臣が、後期医療制度や消えた年金を復元しようとがんばってみても、国をした支えする子供が育たなければ、国のあり方は変わらないし、もっとおかしくなる。今の子供が５０歳をこえるころには、すくなくとも、後３０年―４０年の未来には、人口バランスがおかしくなる。子供一人が、多くの老人を支える構造となる。この国の状態を国盗りゲームの仮想プログラムにおいてみたら、頭のいい戦略家なら、この国を無傷でいたただける作戦を下記のように考えるであろう。<span lang="EN-US"><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　ほっとけばいいと考えるはずである。そして、時期がくれば、必ず国力が落ちる。老人が防人では、どうすることも出来ない。防人をハイテクでまかなっても、必ず隙間が起きる。ハイテクは、プログラムが破壊されれば、おわりである。人間のすごさは、何があっても、命があれば、人間の細胞や組織を復元できる。いくら、ハイテクがすごくても、それ自身のハード、つまりＣＰＵを自分で作り出すことはできない。そこを攻撃されれば、終わりである。ハイテクでは防人はできないのである。そして、戦略家なら、スパイをこの国の中枢部に送り込ませる。そして、時期をひたすらまつ。自分の代で、できなければ、自分の次の代の人に任せる。そうして、実が熟して、勝手に、落ちるのをまつ。そうして、落ちた実をとって、食べればいいのである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　戦後、この国は、必死で、敗戦の痛手を修復しようとした。戦前の文化、風土は、明治までさかのぼれた、そして、戦国時代まで、遡及できた。昭和３０年代や４０年代までは、地方にいけば、築何百年の家屋があった。武家であれば、そこに、刀やよろいはあった。つい最近まで、核家族化がすすむ前までは、だれでもが、自分の血縁のにおいをふるさとでかげたのである。先祖が、近い存在として、日本人の中に植えつけられていたのである。そう、戦争までは、どこの家でも、家族や血縁意識が保持され、盆や正月といったときには、先祖崇拝信仰が当たり前のように存在していたはずである。だから、日本の故郷や血縁や家族を守るために、特攻を志願した若者がいたのである。飛べば、命がないと分かっている。愛する祖国、愛する家族、愛するものを守るために、散華に己の命の終焉を託したのである。美化するつもりはないが、それは、そこに、一人ひとりが先祖とつながれている意識があるから、できたことである。それが、崩れた今は、誰も、特攻で、自爆しようとは思わない。自分の命と引き換えに守るものが、この国に残っているとは思えない。けっして強制して、飛べるものではない。イスラムのテロの自爆のように、そこに何か強いものがなければ、自爆行為など、ありえない話である。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>]]>
        <![CDATA[<font face="ＭＳ ゴシック" color="#000000" size="2">
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">　高齢化は、やむを得ない。姥捨て山法案ができなければ、ある程度、長生きする。しかし、だんだんと、福祉が切り捨てられる。世界が均一化するため、後進国の寿命が延びたら、逆に日本の寿命は減ってくるだろう。医療と福祉を受けられるには、どこかで、限界がある。全世界の人に平等に医療と福祉を与えることはできない。日本の経済力が落ちてくれば、受けられる数は限りがある。それに、どんどん老人が増えてくれば、十分に受け入れられない人がでてくる。<span lang="EN-US"><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">　老人が１０人で、若者が１００人であれば、１０人の老人は極楽である。しかし、老人が５０人になり、若者が６０人になれば、だんだんと厳しくなる。老人が１００人で、若者が１０人であれば、これは話にならない。将来、これと同じことがおきる。子供を増やす政策は非常に難しい。だから、子供を生むことで、その家庭が逆にリッチになるような政策を打つことしかない。子供が０よりも、子供が一人いたほうが、らくだ、二人の方がもっと楽になる、減税をするなり、優先的に、低額で豊かな住居をあたえるか、子供をもてば、お金が支給されるといった、政策しかないはずである。子育て支援などという中途半端なことでは話にならない。子供をもてば、逆に可分所得がふえるぐらいのものが必要である。そうすれば、少子化に歯止めが掛る。少子化に歯止めが掛らなければ、地方はどんどんさびれていく。そう、老人の数が増えれば、十分に福祉や医療が回らない、だから、その数が減っていく。少子化であるから、総人口も減っていく。この国の体力も経済力も落ちてくる。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p></font>]]>
    </content>
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    <title>オリオン星座をみていると、ＵＦＯがいてもおかしくないと感じる。</title>
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    <published>2008-11-13T02:24:52Z</published>
    <updated>2008-11-13T02:25:39Z</updated>

    <summary>　だんだんと、夜の温度が下がっていく。つい最近まで、軽装でよるジョギングしていた...</summary>
    <author>
        <name>中野満</name>
        <uri>www.be-ryu.com</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nano3000.com/blog/">
        <![CDATA[<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　だんだんと、夜の温度が下がっていく。つい最近まで、軽装でよるジョギングしていたのだが、上に一枚トレーナーを着て、走らないと、体がもたない季節になった。５ｋｍ前後を走っても、汗はかくが、家に帰って、そのまま風呂に入れば、気になる汗の量でもない。そう、つい最近まで、夏であった。そして、秋になり、もう、あきらかに、晩秋を向かえている。そして、夜が更けていくと、そこには、もう、冬が来ているのである。なぜなら、夜、ジョギングを終え、ストレッチをしていると、東の空に、オリオンの三ツ星が綺麗に縦一文字にならんでいるのが見えるからである。そして、その下から、一番明るいシリウスが、昇ってきるからである。それは、冬の星座だからである。気づかないうちに、冬の冷気が、霊気となり、直ぐ近くまで忍び込んできている。<span lang="EN-US"><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　夜の星座、特に、冬の星座をみていると、そのまま、自分が逆向きになり、夜の空間に無重力となって、落ちていきそうな錯覚に駆られる。まるで、宮沢賢治の銀河鉄道のように、地球の重力の束縛から解放されれば、真空に近い宇宙へそのまま拡散していく感覚さえもつ。そして、その星が核分裂核融合を起こして、熱を発し、それが光となって、あの輝きを拡散している。その光が、長い年月を掛けて、光速のスピードで、私の目の中にも届いている。そして、その光は、私の脳の中で、収縮し、消える。何気なく星をみていると、そんな思いがしてくる。そして、ふと、この宇宙の中に、自分がいるという事実を認めれば、確率的に、私と類似した生物がどこかにいてもおかしくはないと感じる。すくなくとも、０ではない。なぜ、０ではないかというと、今、自分がここにいるからである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　率直に、無の境地にたって、次元を増やしていく、そして、素直に、この宇宙のありかを肯定してみる。良く分からないが、なぜか、この世はある。目的があるのか、そこに、ロジックがあるのかわからない。とにかく、なにかの縁で、この世があるのは事実である。それが、あるのであれば、別の宇宙があってもおかしくない。原子を測るオングストロームの単位からみれば、自分の体は、無限に近い大きさである。もちろん、地球はもっと大きいし、冬の星座のオリオンまで含めれば、無限の無限に近いものである。世の中は確率論である。ごきぶり君のたとえがよく、引き出される。ゴキブリ君を一匹みつけたら、その台所にはごきちゃんがたくさんいるということである。それと、同じことがいえるはずである。自分がいる。だから、自分と同じような感覚をもったものも、たくさんいる。この宇宙がある。なら、これと類似したものが、あってもおかしくはない。この宇宙が、オングストロームの原子の大きさと同じであれば、この宇宙が無限個にあつまるものがあってもおかしくはない。だから、ＵＦＯがいてもおかしくはない。逆に、ＵＦＯがいなければ、おかしなことになる。自分がここにいる。それは、あきらかに、ゴキブリ君と一緒のはずである。ただ、ゴキブリ君が賢いので、我々には、その一匹しかみえないだけである。世の中は摩訶不思議である。自分がここにいて、何かの意識をもっている。それは、この無限に近い無限からみれば、奇跡に近い、しかし、次元を考えれば、ここが、そこであることもありえるのである。我々には知覚できないものが、私の背後にいてもおかしくはないのである。たしかに、よくよく、考えると、それを否定する論理もないし、この世の約束事では、肯定することは出来ないはずである。だから、積極的にＵＦＯを否定することもできない。確率論的にみれば、ＵＦＯがいてもおかしくはないとだけはいえる。なぜなら、別な人からみれば、我々がＵＦＯであるからである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>]]>
        
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    <title>行政の無駄を指摘する会計検査院、不当利得をなくせ。</title>
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    <published>2008-11-11T05:06:53Z</published>
    <updated>2008-11-11T05:08:19Z</updated>

    <summary>　今の会計検査院は、まさしく錦の御旗をかざす隠密部隊である。行政の支出が正当に行...</summary>
    <author>
        <name>中野満</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nano3000.com/blog/">
        <![CDATA[<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　今の会計検査院は、まさしく錦の御旗をかざす隠密部隊である。行政の支出が正当に行われているかどうかを検査し監査するところである。昔、国の行政機関と研究開発の委託業務を行ったことがある。あるとき、弊社にも会計検査院がやってきたことがある。当時の行政機関が適切に業務を行っていたかをチェックするためである。その行政府の担当官は、キャリアであったが、会計検査院には、平身低頭であった。国のあり方や、行政府の仕組みから、たぶん、身内には優しい会計検査院だが、民主党が参議院で過半数をとったため、国政調査権で、会計検査の開示を求めたら、身内にも優しく出来なくなったはずである。だから、国補助事業をめぐる１２道府県の不正経理が、約５億５０００万に上ることがわかったのである。国のあり方をみれば、過去も、同じことが繰り返されていたはずである。<span lang="EN-US"><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　私的な流用は、ほぼないはずである。多少、交通費を水増ししたり、たとえば、ＰＣ５台分の発注料金で、６台ＰＣを入れさせ、そのうちの一台を私的に流用したりするケースもあったはずである。仮に、何かあったとしても、国庫に返納できる範囲の流用であるはずである。社会的な範囲での横領までは、行かなかったはずである。公務員ひとりひとりに、横領できる度胸はない。社会保険庁のように、組織全体で、横領まがいの行為を行っている場合を除くか、それが隠蔽できる環境でなければ、横領などできない。もし、横領を横領と呼ばせないような行為を仕組める官僚であれば、その人は、官僚などとちめちめした地位にとどまらず、まちがいなく、政治家になっているはずである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　行政の無駄というのは、ある意味、非常に難しい定義なのである。行政府は、利益を残すことができない。民間の営利団体とは違うからである。基本的に支出と収入とが、つりあわなければならない。収入（行政府に支給される予算）＝支出＋経費、であり、そこに、民間のように、利益項目があってはならないからである。私的な流用が、あったとしても、１％以下である。その支出先は、業者である。お金は、業者、つまり市場にながれることになる。ある意味、単純に、お金がばら撒かれることになる。本当に無駄になるのは、そのうちの、仕入原価である。ある意味、材料費である。それ以外は、市場に消えることになる。ある意味、無駄のようにみえて、市場に還元されているのである。本来はそうなるのが、筋なのである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　ある意味、行政が執行する予算は、公共事業費として、景気をした支えするものである。そこに、癒着や随意契約や還流や天下りという不当利得を発生させる土壌がなければ、公共事業はいいことなのである。不当利得とは、汗をかかないで、不当な利益を得ることである。本来の力では得ることができない利益を得ることである。行政から発注が掛れば、こんな楽なことはない。汗をかかずとも、仕事がもらえ、利益がでるからである。もちろん、こんな甘い汁を吸えるのであるから、何かのキックバックは、必ずあるはずである。それが、大掛かりになれば、官僚の天下りとなる。再就職斡旋ということになる。あきらかに、会計検査院が指摘した無駄遣いで発生した業者の不当な利益分は、（つまり、総利益―正当な利益＝不当な利益　）、発注した官僚や役人のために使われるはずである。それが見返りである。それが公務員の身分として、一番おいしいところである。公務員から、その暗黙のおいしいところをとったら、何ものこらなくなる。たぶん、ばかばかしくなって、頭の良い人は、だれも上級公務員になる人がいなくなるはずである。会計検査院には、それを指摘する権限はない、それは、税務署である。会計検査院と税務署がもし、組んだら、業者から還流や見返りされる官僚の実態が暴露されるはずである。そうなれば、この国の官僚制度は崩壊するはずである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>]]>
        <![CDATA[<font face="ＭＳ ゴシック" color="#000000" size="2">
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">　越後屋から、お代官様に菓子箱を渡す。お代官様は、菓子箱の蓋を扇子であける、「越後屋、今回はこれだけか」といえば、「お代官様、もうすこし、儲けさせてくださいよ」と越後屋はいい、小判の包みを、お代官のたもとにいれる。「越後屋、ソチもわるよの」といえば、「お代官も」と越後屋もいい、「わ、はっ、はっ、」「わ、はっ、はっ、」と双方で笑いあうのが、世の常道である。お上と業者との関係は、残念ながら、今日まで続いている。それを、黄門さまに知らしているのが、風車の弥七であり、お銀である。会計検査院が、風車の弥七組になれるか、お銀組みになれるかである。たぶん、なれない。なぜなら、会計検査院も公務員だからである。<span lang="EN-US"><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">　そう、公務員改革を断行し、この癒着をたちきれば、お金は余るはずである。後期医療や、福祉に回せるはずである。そして、公務員へのキックバックや還流をなくし、累進課税率を元にもどせば、消費税など上げなくても十分にこの国はやっていけるはずである。この国が安全に暮らせる国であれば、多くの人がこの国に憧れるはずである。そして、日本へ来ようと思うはずである。日本語熱が上がり、日本文化の価値があがり、観光も増えるはずである。公務員改革を断行すべきである。</span></font>]]>
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    <title>筑紫哲也さんが亡くなったら、その人の分、何かが変わる。</title>
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    <published>2008-11-10T05:59:40Z</published>
    <updated>2008-11-10T06:00:48Z</updated>

    <summary>　ふと、なぜ、世の中が存在しているのかと、考える。何故に、こうして自分が生きてい...</summary>
    <author>
        <name>中野満</name>
        <uri>www.be-ryu.com</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nano3000.com/blog/">
        <![CDATA[<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　ふと、なぜ、世の中が存在しているのかと、考える。何故に、こうして自分が生きているのかと、感じる。そうすると、どこともなく、自分の意識をかすめる風を感じる。それは、どこからか吹いてくるのかわからない。しかし、どこからか、自分をゆする振動を感じる。目の前には、パソコンがある。ネットをひらけば、色々な情報がはいる。１０年前とは異質である。もちろん、２０年前と比べたら雲泥の差である。特に、デジタル化に関しては、驚嘆する変化がある。振り返れば、戦争がある。その前には、明治維新がある。その前は、徳川の世があり、関が原があり、下克上の乱世があり、その前は、荘園制度の貴族政治があり、藤原時代につながる。源氏物語の世界でもある。そして、もっと、さかのぼれば、弥生時代、縄文時代につながる。そのなかで、自分と同じ感覚をもった人間が生まれては死んで、生まれては死んでいった。そうすると、それらが、ひとつの線でつながることになる。毎日のようにテレビキャスターとして活躍していた筑紫哲也さんが、先週の金曜日（１１月７日）になくなられた。<span lang="EN-US">TBS</span>系の「<span lang="EN-US">NEWS23</span>」で、約２０年間、キャスターを勤められた。テレビ朝日系のニュースステーションの久米宏さんとともども、１０時から１２時まで、報道番組の顔として、我々の脳裏に焼きついている。<span lang="EN-US"><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　その筑紫哲也さんは、もうこの世にはいない、火葬されているので、残るのは、筑紫さんの骨だけである。なんとも、奇妙な光景である。筑紫さんが出演された<span lang="EN-US">NEW23</span>が、サスペンス番組とともに、私の家にあるビデオの中に録画されている。それを見ようと思えば、いつでもみれる。多事争論で、意見を述べる筑紫さんのコメントは、どこかの記憶にのこっている。平日の（土日を除く）毎日、決まった時間に、決まったチャンネルをつけると、決まった人の顔が出てきた。それも一年ではなく、５年、１０年、筑紫哲也さんが、番組を下りるまで、約２０年弱、続いていたのである。まだ、７３歳である。がんで、倒れなければ、後、２?３年は、現役で活躍できたはずである。考えてみれば、人の命はあっけない、世の中、確かに、朝に元気よく、いってきますといって家を出た人も、夕べには、遺体として、無言の帰宅をすることもある。だから、ある意味、７０歳まで、現役でキャスターを勤められたこと、それ自身、偉大なことでもある。ただ、あっけない命の終焉だから、余計、命とは、人の命とは、このようなものなのだと感じる。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　そう、ぎりぎりなのである。自分がこうして生きていられるのも、ぎりぎりのところを歩んでいると感じる。蟻が地面を歩いている。自分は、できるだけ、踏みつけないように歩いているつもりだが、いつも、地面を見て歩いているわけではない。自分は、蟻を踏みつけて、歩いているとは言いたくはないが、蟻を踏みつけるとは意識していなくても、確率的には、踏みつけて歩いているのは事実である。子供のころは、罪悪感がないため、平気で、蟻を踏みつけていたと記憶している。蟻からみれば、いつ踏みつけられるかわからない。突然、上から大きな靴底が見えてきたら、高い確率で、その蟻の命は終わりになるのである。一匹の蟻は、いつもギリギリのところで生きている。そう、きっと、我々も同じである。何か、自分以外の力を受けて、内からの力と外からの力とが、どこかで、バランスがつりあっていて、生きていられる。そのつりあいが悪ければ、病気になったり、最悪、事故にあったりする。そう、そのバランスが崩れたら、命が落ちていくような感じである。塀の上を歩いている感覚でもある。落ちたら、お終いという感覚である。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　なぜ、こういう世の中が存在しているのか分からない。なぜ、物質が存在しているのかわからない。なぜ、この宇宙があるのかもわからない。だから、なぜ、自分がこうしているのかさえ、分かるわけがない。寝ている時は、自分にとっての世界は停止している。しかし、それでも世間は動いている。筑紫さんも同じ感覚を持っていたはずである。その筑紫さんは、もういない。そう、筑紫さんがいなくなった日以降も、同じように世界が動いているように見える。しかし、確かに、微妙に違うのである。筑紫さんがいなくなった世界が動いているからである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>]]>
        
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    <title>世界同時不況、８年間の市場経済の幻想がはじけ、新たなビジネスモデルが生まれる。</title>
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    <published>2008-11-07T04:08:03Z</published>
    <updated>2008-11-07T04:08:49Z</updated>

    <summary>　人が絶好調のとき、すでに、崩壊の目はその人に宿されている。よく言われるのは、頂...</summary>
    <author>
        <name>中野満</name>
        <uri>www.be-ryu.com</uri>
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        <![CDATA[<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　人が絶好調のとき、すでに、崩壊の目はその人に宿されている。よく言われるのは、頂点にいるとき、周囲を見渡さないと、いつなんどき、どんなわながあるか、わからないよという事なのである。あのホリエモンも、絶好調だったのが、前の衆議院選挙であった。あの小室哲哉容疑者も、飛ぶ鳥を落とす勢いだったのが、約１０年ぐらいまえであった。そのとき、小室哲哉氏は、ホリエモンの会社をつかい、その成長を支えていたのもまた、事実である。紆余曲折はあるが、自分の我をつよく惜し過ぎると、どこに落とし穴があるかわからない。やりすぎると、元の鞘にもどれない場合もある。何事も過ぎたるは及ばざるが如し、でもある。そんななか、トヨタ自動車も、営業利益予想を大幅に修正した。もちろん、トヨタ自動車は、賢い会社なので、次の戦略を着実に練っている。今までの、拡大路線、ガソリン車中心の販売戦略等を続けていけば、いままで内部留保していた資産も雲散霧消し、いつかは、倒産する。そうならないように、次世代を考えているはずであるし、拡大路線の疲労により、戦線が延びきっているはずであるから、縮小補強するはずである。天下のトヨタ自動車させ、無理をせず、利益をおさえ、実質をとろうとしているのである。潤沢にあるトヨタの資産は、次世代のエコカーの開発投資に向けられているはずである。そう、いままでように、マイカーを使って、楽しく、ドライブできる環境ではないと認識したのである。１００人ならいい。１０００人ならいい、一億人ならいい、しかし、１０億の人が同じ事をしたら、どうなるか、あきらかに地球はパンクする、そう無限に市場経済は発展することはできないし、どこかで、修正がかかり、制限を受けることになる。制限付き市場経済に移行するはずである。その制限の根拠は、地球温暖化阻止である。生態系が保持され、地球全体が、人間のわがままを吸収してくれる範囲までである。それが飽和して、過飽和したら、どうなるか、その環境で生きれる人だけしか、生き残れない。地球の人口が減るだけである。餓死者がでて、医療を受けられずに多くの人が死亡するだけである。地獄絵図がまっている。それ以前に、奪い合いの紛争や戦争がおきるかもしれないし、核爆弾や細菌兵器をつかうかもしれない。このままの状態でいけば、地獄が今世紀中には待っているはずである。<span lang="EN-US"><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　だから、世界が不況になって当然である。なぜ、そうなるか、将来が不安になったからである。このままの経済活動が続くと思わなくなったからである。手元に在る資産を目減りしないように、資産運営したからである。その資産運営のシステムを、今の市場経済のメカニズムに委ねたのだから、それが破綻すれば、どうなるかは、分かりきったことになる。これからの経済は、地球が人間の欲望とエゴを吸収してくれる範囲内だけの発展ということになるはずである。無制限な市場経済は、破綻した。だから、株価は当然に乱高下し、ちょっとした事で反応する。いくら、主要国の中央銀行が利下げをして、経済活動をあげようとしても、もともとの体制が、ぐらついているのであるから、誰でもが、疑心暗鬼となるのは当然である。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　市場は、必ず需要のある方向へ流れる。その需要がどこにあるのかが分かれば、そこにむけて、投資をしたり、それに対応できる研究開発投資をすればいいのである。今は、できるだけ損をしたくないように、売り逃げしているだけである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　日本には、莫大な資産がある。将来の不安を払拭させ、日本がリードをして、地球温暖化阻止に動き出し、エネルギーの枠組みをしっかりと調整できれば、市場は、地球温暖化阻止という制限を受けながら、順調に進展するはずである。市場の発展と人間の欲望とは矛盾するが、地球温暖化阻止というたがが、はめられる以上、自然増殖をする細菌に似た人間の金銭に対する欲望も押さえつけられるはずである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　ある意味、ネット社会で全世界がつながっているため、不特定多数の意思が確率として表れたのが、今の不況の姿である。ある意味、健全なことである。政治も、この流れにそって進展するはずである。年金、高齢者医療制度、公務員改革、地方分権、未来に対する安心を国民に与えるためには、今の隠された情報を公開し、誰が不当な利益をむさぼり、なにによって、この国のありかたがゆがめられているのかを示すことである。オバマ新大統領でアメリカに変化が起きる。その流れは、次の衆議院選挙に反映される。良い方向に向かうことであろう。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>]]>
        
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    <title>オバマ、新アメリカ大統領のCHANGE、それが、キーワードになる。</title>
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    <published>2008-11-06T01:36:17Z</published>
    <updated>2008-11-06T01:37:30Z</updated>

    <summary>　世界大恐慌時でも、バブル崩壊時でも、大手の銀行や証券会社や大手の総合商社がつぶ...</summary>
    <author>
        <name>中野満</name>
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        <![CDATA[<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-pagination: widow-orphan" align="left"><font color="#000000"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt">　世界大恐慌時でも、バブル崩壊時でも、大手の銀行や証券会社や大手の総合商社がつぶれてなくなったときでも、人が生きている限り、そこに物流は存在していた。通貨暴落時にも、経済や金融はなりたち、人は餓死することなく、国家はつぶれることなく、存続していた。ある意味、何も恐ろしいことはない。確かに、世界景気の悪化により、厳しい環境に入ったようにみえるのも事実である。しかし、厳しい環境と映るのは、慣性が働くからである。従来の既得した方法論、安易な考え方で乗り切れなくなったからである。厳しいと感じるうちは、問題はない。自分のすすむペクトルと社会の需要が求める場とが、ずれたことを認識できるからである。その差分が分かれば、それを修正すればいいし、己にその差分を修正できる力がないと感じれば、それを補充すべく、必死に勉強し、その足りない分を補給すればいいのである。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 0pt"><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-pagination: widow-orphan" align="left"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 0pt"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-pagination: widow-orphan" align="left"><font color="#000000"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt">　いつの世にも、需要と供給とが存在する。市場は必ず、エネルギーの低い方向へ流れる。エネルギーの低いところとは、供給がないところである。したがって、いつまでも、それに対しての需要は存在する。逆に言えば、どんな市場も、需要が生まれる方向に動くということである。それが、世の中の鉄則である。飽和し、溢れ、新たな低いところへながれ、それも、需要と供給とで、飽和になり、そして、溢れ、また、低い方向へと流れる。そして、その流れる方向は、外部からの力をうける。磁場によって、電気線のベクトルが変わるように、電場によって、磁力線のベクトルが変わるように、市場の流れも変化をうける。それが、まさしく、地球温暖化である。エコロジー以外には、ない。これが、最大の変化になる。まさしく、</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 0pt">CHANGE</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt">になる。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-pagination: widow-orphan" align="left"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-pagination: widow-orphan" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"><font color="#000000">　アメリカ型の市場経済万能の時代は終わった。その場が飽和し、そこから溢れでたものは、新たな需要がうまれる場へと移行する。そして、アメリカの市場経済の場で乱れ踊らされた人の心は疲弊し、新たな場を求めた。それが、<span lang="EN-US">CHANGE</span>である。オバマ新大統領がいう、<span lang="EN-US">WE</span>　<span lang="EN-US">NEED</span>　<span lang="EN-US">CHANGE</span>である。黒人の血を半分もつ新大統領である。あきらかに、白色人種優位の時代から、混合、融合、ハイブリッド型へと移行するはずである。対立は必ずエゴをうむ、そして、終いには、相手も破壊するが、自分も破壊することになる。まさしく、これからが、本音で、<span lang="EN-US">WIN</span>?<span lang="EN-US">WIN</span>の時代、<span lang="EN-US">YOU</span>　<span lang="EN-US">ARE</span>　<span lang="EN-US">OK,</span>　<span lang="EN-US">SO</span>　<span lang="EN-US">I</span>　<span lang="EN-US">AM OK </span>になるはずである。いままでは、建て前は、<span lang="EN-US">WIN-WIN</span>であったが<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-pagination: widow-orphan" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"><font color="#000000">実質は、<span lang="EN-US">WIN-WIN</span>ではなかった。格差と差別を助長する時代であった。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-pagination: widow-orphan" align="left"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-pagination: widow-orphan" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"><font color="#000000">　あきらかに、無限の経済活動、経済成長は、幻想であったことが分かった。無限の経済成長を求めることは、己の底なしのエゴに、欲望を満たし続けることである。ブラックホールに吸い込まれるように、人の欲望は無限である。それは、強い核に吸収されることになる。強いものが、力をもつことになる。重力と同じである。弱く、小さいものは、強いものに吸収され、強いものはどんどんと巨大化していく。そして、どうなるか、爆発して終わりである。そして、あらたな秩序を求めて動き出す。今の状態は、まさしく、爆発したのである。それをそのまま、放置すれば、爆発の連鎖が生じて、市場は破壊したはずである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-pagination: widow-orphan" align="left"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>]]>
        <![CDATA[<font face="ＭＳ ゴシック" color="#000000" size="2">
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-pagination: widow-orphan" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt">　オバマ新大統領が、選ばれたのは、そんなアメリカの変化の表れなのである。これ以上の格差が生じれば、アメリカの基本となる自由と平和自体も危うくなるからである。政治も経済も、すべてが、無秩序になれば、アメリカの権威も終わりである。<span lang="EN-US"><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-pagination: widow-orphan" align="left"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-pagination: widow-orphan" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 0pt">　アメリカの流れを見れば、世界の動きも分かる。オバマ新大統領の誕生で、世界の流れが変化する。オバマ新大統領には、嘘は通用しないはずである。アメリカの民衆に対して、<span lang="EN-US">CHANGE</span>を訴えて、最終的に、次期大統領になれるのだから、そこに、嘘はないはずである。心のない演説は、決して、人の心に働きかけないからである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-pagination: widow-orphan" align="left"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 0pt"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-pagination: widow-orphan" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 0pt">　アメリカで一番怖いのは、暗殺である。強いリーダーが現れれば、それをよしとしないグループは必ず存在する。スナイパーによる暗殺である。もし、４年間、アメリカの民衆が、オバマ大統領を守りきったら、世界は変わるはずである。もし、一発の銃弾で、オバマ新大統領が暗殺されれば、そのときは、本当の意味で、世界の終わりかもしれない。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p></font>]]>
    </content>
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    <title>田母神俊雄氏の「日本は侵略国家であったのか」を読んで。</title>
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    <published>2008-11-05T02:31:29Z</published>
    <updated>2008-11-05T02:32:31Z</updated>

    <summary>　何の先入観を持たずに率直に読んだ。一気に読めた。取り立てて、騒ぐことは何もない...</summary>
    <author>
        <name>中野満</name>
        <uri>www.be-ryu.com</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nano3000.com/blog/">
        <![CDATA[<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　何の先入観を持たずに率直に読んだ。一気に読めた。取り立てて、騒ぐことは何もないと感じた。田母神氏の一個人の考え方を述べたものであると思えば、それを否定することはできない。そして、ふと、感じたのは、田母神氏の苗字は、良い苗字だと、率直に感じた。田んぼに母のような神が宿ると、その田と母と神の漢字を３つ並べると、そういう印象をもった。田母神氏は、苗字から、自分が生まれた故郷、日本を愛するようになったのだと感じた。もし、私も、田母神という苗字をもつ家から、生まれたら、同じように、日本の田畑を愛し、そして、田畑を守る日本の風土、それをつかさどる日本の神を慈しむようになるかな、とふと感じた。<span lang="EN-US"><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　確かに、懸賞論文の書き手の肩書きに、防衛省航空幕僚長、空将という文字をいれるのは、よくない。あくまで、田母神氏の個人の寄稿という形であれば、何も問題はない。後で、その書き手が、防衛省航空幕僚長、空将の肩書きをもつ人間と分かっても、それは、個人の思想の自由だで、突っぱねられるからである。もし、そうすれば、問題は起きなかったはずである。もし、そうでないのなら、田母神氏は、これを肩書きともども世に出して、ひとつの話題性を集め、世に、自説を押し広めたいと考えたのだろう。確信犯的な行動である。もちろん、黙ってても、定年が近づく。黙っていて、防衛省トップに右顧左眄し、防衛省関連の天下り団体に再就職すれば、それはそれで、個人の生涯の損得を考えれば、そのほうがいい、しかし、田母神氏は、それよりは、積年の思いを、ぶちまけたほうが、いいと、感じたのであろう。ある意味、それはそれで立派なことである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　田母神氏の主張は、ある意味、正しいことである。個人や国家の本音の心理をその時の時空間に並べたら、相対的に、日本だけが侵略国家ではないということになる。欧米列強諸国、すべてが植民地政策をとっていたため、日本も含め列強諸国すべてが、侵略国家であったということになる。そして、その中で、日本は、比較的、義をもって、その国と融和をはかりながら、植民地政策を実施したということである。たしかに、日本だけが、侵略国家という汚名を受けることは、正しくない。すべての列強諸国が、侵略国家だったといわなければならない。どの国でも、植民地にされて、愉快だと思う国民はいない、もし、日本が江戸時代に、国を開き、新しい国の制度に変えなければ、つまり、明治維新を敢行し、富国強兵をしなければ、多くのアジアの国々と同じように、欧米の植民地にされていた可能性がある。そのとき、多くの人が攘夷意識をもち、支配者側と内戦状態をもったであろう。つまり、国家が他国を支配するような状態であれば、そこに支配する側の法理はあっても、支配される側の法理は存在しない。だから、無条件降伏を正式にした日本としては、日本は侵略国家であり、蛮行を繰り返した、ならず者国家といわれても、ある意味しかたがないのである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>]]>
        <![CDATA[<font face="ＭＳ ゴシック" color="#000000" size="2">
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">　被害者と加害者、訴える側と訴えられる側、そこに、ある行為が存在した。なにかがあった。暴行を加え侵略したという事実があったとしよう。そこに、客観的な事実を実証する証拠があったとしても、それを行った人の主観的な心理が解明されることはない。加害者は、被害者を暴行したとしても、その暴行を加えるに至る、被害者と加害者の心理がどうだったによって、事実が１８０度異なることになる。被害者が加害者に、いじわるをしたり、罵詈雑言をあたえたり、卑劣な行為を繰り返し、加害者を煽っていたら、被害者が実は加害者であり、加害者が実は被害者であることも、主観的な心理を元に判断すればそういうことにもなる。つまり、誰でもが、自分に都合がいいように、自己主張をする。裁判になれば、裁判所が認定した証拠を元にして組み立てられた事柄が事実として受け止められる。それは、事実とは違うかもしれない。しかし、それが考え方の異質な個人や法人や国家間での紛争や揉め事を解決する約束であるなら、それはそれでしかたがないのである。<span lang="EN-US"><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">　田母神氏と同じような考え方をしている人は実は多いのである。もちろん、そういうふうに考えない人も多い。世の中には建て前と本音がある。日本は戦争にまけて、ポツダム宣言を受理し、講和条約に調印したのである。だから、正式には、日本は侵略国家だったと認めざるを得ないのである。もちろん、行間には、列強諸国は、すべからく侵略国家だった。日本もそのうちのひとつだった。ただ、日本が戦争にまけ、黄色人種だったために、その汚名を一心にアジアでは浴びることとなった。という意味合いがあるはずである。何故、アメリカが広島に続き、長崎にも原子爆弾を落としたか、日本が黄色人種だからだと、絶対にそうはいえないのと同じ論理が、国家間には眠っているのである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p></font>]]>
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    <title>小室哲哉氏が容疑者へ、印税で儲け、投機で失し、詐欺を働く。</title>
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    <published>2008-11-04T02:22:51Z</published>
    <updated>2008-11-04T02:31:40Z</updated>

    <summary>　まるで、平家物語の盛者必衰の理の現代版を見ているようである。確かに、小室容疑者...</summary>
    <author>
        <name>中野満</name>
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        <![CDATA[<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　まるで、平家物語の盛者必衰の理の現代版を見ているようである。確かに、小室容疑者が手がけたアーチストや作品は、ことごとくヒットし、そのつど、莫大な印税が彼の懐に飛び込んできたのは、事実である。たまたま、著作権制度があり、それとレーベルもアナログからデジタルへ変換したころで、複製という作業が、スピーディに成し遂げられる時期だったのが重なり、瞬く間に、彼の作品が、日本全土に浸透していったのである。熱し易く冷め易いといっても、その当時は、彼が作り上げた作品が日本人の中には、斬新と映ったのである。そして、彼が作り上げた多くのメロディとリズムは、飽和するまで、吸収されたのである。たまたま、それが飽和するまで、小室哲哉容疑者の作品は時間が掛ったのである。そのため巨額な富が毎年彼のところへ集まったのである。音楽でも絵画でも小説でも、すべてに、大衆によって飽きるまでの飽和時間があるのである。未来永劫、世に出す作品があたることなどない。人には、個性があり、特に芸術作品をだすにあたっての引き出しが個人にはある。それが豊富であっても、個人であるかぎり、必ず物事を見る視点があるし、パターンは存在する。どこかで、限界は存在する。どこかで、飽きられるときがくるのは、避けられないのである。<span lang="EN-US"><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　歌ものは、基本的に、はやり歌なのである。斬新と思っていたものも、直ぐに、なれてしまう。将棋の戦法と同じで、斬新なやりかたも、それに目がなれてきたら、そんなものかで終わってしまうのである。飽和時間だけの問題となる。残念ながら、今の時代では、はやりものでしか、商売ができないのが現状である。はやらなくても、いいものはある。じっくりと聞かせる演歌もある。しかし、売れない。売れるためには、莫大な広告宣伝や大衆の嗜好を変化させるぐらいの世界的な仕掛けが必要になる。演歌的なものを広げたいなら、アメリカやヨーロッパに、その演歌的なリズムの曲をヒットさせ、そのリズムが潮流だと認識させれば、今度は、演歌が主流になる。演歌歌手や演歌的なメロディーを得意とするプロデューサーが、そのときは、第二の小室哲哉容疑者になるだけである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　独善になるのが、アーチストや技術屋の傾向である。それを是正し、大衆（ユーザー）と調和させるのが、営業やマネージャーの仕事である。アーチストや技術屋は、大衆には迎合したがらない。自分の作品や技術が、世界一だとうぬぼれる。もちろん、その自信がなければ、世の中渡っていくことはできない。それはそれでいい。問題は、ある程度、世の中に売れて浸透し、それに、飽和が来たときにどう対処するかの問題になるのである。必ず飽きられる。同じパターンは、２回までで、３回同じ事をやると、うざったいと思われる。一流の芸人は、そのとき、視点移動し、大衆に迎合し調和を図る。大衆に受けるには、どうしたらいいかを考える。それが出来る人が、一生、トップにいる芸人やアーチストである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>]]>
        <![CDATA[<font face="ＭＳ ゴシック" color="#000000" size="2">
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">　小室哲哉容疑者は、どうやらそれが出来ない人だったのだろう。逆に言えば、どこからか、裸の王様になっていたにちがいない。金の切れ目が縁の切れ目が世の中である。彼に巨額なお金がある内は、右顧左眄し取り入り、彼の資産が目減りしていくにつれて、一人去り、二人さっていったのだろう。<span lang="EN-US"><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">　悪銭身につかずが、世の中である。自分の能力以上の過分な利益は、どこかで失うものである。ギャンブルで得たお金は、やはりギャンブルで失うのが世の中である。小室哲哉容疑者も、たまたま、印税制度と大量に短時間に廉価で複製が出来る時代にいたため、しかも、彼が作り出した音楽が、斬新と映ったため、数年の間に、巨額の富が彼の懐に入っただけである。やはり、過分の利益である。だから、投機性での過分の利益は、なくなるのである。そして、その穴埋めのために、詐欺を働いて、お金を搾取したのである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">　残念ながら、今日から、しばらくは、小室哲哉氏は、小室哲哉容疑者として呼ばれる。逮捕容疑は、５億円詐欺である。過分に利益が入った。それで、事業を拡大した。それがはじけた。借金が残った。その借金の返済期日がせまった。それで、詐欺を働いて金をとり、その借金の返済に充当した。間違いなく、詐欺罪で起訴され、執行猶予はつくかもしれないが、有罪は免れないだろう。容疑者から、被告へと呼び名が変わる。これで、小室哲哉容疑者から、すべての取り巻きは去っていく。これから、色んな情報が芸能記事として、内部にいた人からどんどん出てくる。徒然草ではないが、人のおぞましさが話題に上る。そのゴシップに人が群がる。現代版の栄枯盛衰の事例を見るようで、気分が滅入る。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p></font>]]>
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    <title>麻生太郎首相の最後の大博追打、追加経済対策。</title>
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    <published>2008-10-31T04:47:27Z</published>
    <updated>2008-10-31T04:48:07Z</updated>

    <summary>　民主党に政権担当能力があるかどうかは分からない。しかし、自民党に政権担当能力が...</summary>
    <author>
        <name>中野満</name>
        <uri>www.be-ryu.com</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nano3000.com/blog/">
        <![CDATA[<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　民主党に政権担当能力があるかどうかは分からない。しかし、自民党に政権担当能力がなくなったのだから、民主党に政権を担当させて、自民党が出来なかった改革を進めてもらいたいと、誰でもがそう思うはずである。政府が１０月３０日に発表した「追加経済対策」内容を新聞やテレビやネットで、見聞きしたが、誰のための追加経済対策なのか、誰にむかっての追加経済対策なのか、はなはだ疑問である。率直に感じた印象であった。特に、定額減税をし、３?６万もらえるなら、当然に頂くが、それで、自民党を支持しようなどと、一向に思わないし、逆に、こんな無駄なことをやって、暇な役所に仕事を与えたと感じてしまう。そう、先細りした役所や天下り先に仕事を出して、それなりの大義名分を与えるのが落ちなのである。<span lang="EN-US"><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　本日の朝のワイドショーで、民主党の河村議員が、税金を払う人は苦悩を背負い、税金で働いている人は、極楽な生活をしている、と言っていたが、まさしくそのとおりである。かたや、借金で苦しんだり、自殺まで追い込まれている。また、路上生活を強いられたり、ネットカフェ難民として生きる若者がいたりする反面、東京の高級住宅街では、覚醒剤が白昼取引されたり、慶応大学では、学生が大麻所持容疑で逮捕される時代なのである。格差が想像絶するほど広がっているのが事実である。麻生首相は、国会で、カップラーメンの相場は、４００円ぐらいと寝とぼけたことを言っている。牛丼より高いわけがない。いくら、庶民の視察といって、商店街を歩いても、それが、政策に生かされなければ、ただのパフォーマンスとして、終わってしまう。それが時間外であれば、警備の<span lang="EN-US">SP</span>の残業代として、そこにも税金が無駄に使われていくだけである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　今が１００年に一度の危機でもない。山一證券がつぶれ、北海道拓殖銀行が経営破綻し、大手の銀行が救済合併し、下位の大手総合商社も救済合併した、色んな業界でも（化学品、医薬品も）、単独では成り立たないため、それまでの日本的な財閥系や銀行系列の枠を超えて、一緒になったのである。それが、バブル崩壊後の今から約１１年前の出来事である。今回は、１００年に一度ではなく、１０年に一度の危機なのである。これは、日本が単独で悪化したのではなく、世界全体が沈降しただけなのである。ある意味、他が下がり、日本はそれほど下がらないのであれば、相対的には日本はいいという状態なのである。何も、じたばたすることなく、年金や高齢者医療制度、未来に対して安心できるようなシステムを作り出していけば、自然と消費に金がながれ、内需主導で、お金が市中に出回るようになるのである。問題は、自民党が長年作り上げた馴れ合い政治が、機能しなくなっただけである。動脈硬化を起こしているにも関れず、フルマラソンを走ろうとしているのである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　三年後に消費税の引き上げを言及したが、とんでもない話である。麻生首相も、公務員制度改革をやった後といっているが、公務員制度改革をやりもしないのに、何故、三年後に消費税を上げることが前提となるのかわからない。そこに、ロジックはない。それは、公務員改革をやっても、そこに公務員改革をやる公務員が必要になり、一向に無駄が省けないということを明言したのである。つまり、公務員改革などやらないといっているのである。もちろん、３年後、麻生首相が、首相でいる確率ははるかに低い、次の衆議院選挙で、自民党と公明党で、連立内閣が組める保障もないのである。逆に、自公で連立内閣が組める確率が低いのが現実である。だから、選挙目当てのリップサービスと多くの人は、そう思うはずである。今の自民党には、そこまで、政権担当能力が欠如しているのかと、思われてもしかたがない。ある意味、逆切れである。どっちみち、だめなら、大きな事を言ったほうが、いいと感じたのだろう。昔の大本営と同じである。戦禍が悪化しているにもかかわらず、今だに皇軍勇ましくといっているのに等しい。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　今は、早く衆議院を解散し、民意を問うことしかないはずである。それで、麻生首相が支持され、再度、内閣総理大臣と首班指名されたなら、思い切って、追加経済対策を実施したらいいのである。されなければ、下野して、次の参議院選挙での巻き返しを図ればいいのである。それが天下の常道のようである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>]]>
        
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    <title>日経平均株価が１００００円で、再び乱高下になるかどうかはわからない。</title>
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    <published>2008-10-30T06:06:50Z</published>
    <updated>2008-10-30T06:07:34Z</updated>

    <summary>　東証の日経平均株価が、７０００円を割ったときがある。底値とほとんどの人が思った...</summary>
    <author>
        <name>中野満</name>
        <uri>www.be-ryu.com</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nano3000.com/blog/">
        <![CDATA[<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　東証の日経平均株価が、７０００円を割ったときがある。底値とほとんどの人が思ったはずである。案の定、それから、株価は、１００００円に向けて推移している。数ヶ月まえまでは、１２０００円前後であるから、それから、一気に落下していったのである。<span lang="EN-US">2</span>割ぐらいの下落はあっても、<span lang="EN-US">7</span>月には、１４０００円前後であるから、<span lang="EN-US">3</span>ヶ月で、資産が半値は、確かに行き過ぎである。それが、すこしづつ回復している。<span lang="EN-US"><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　誰が考えても、株それ自体には、実態がない。もはや、投機の対象である。ばくちの世界と同じ、安値で買い、高値で売る。その利ざやが利益、もちろん、利益が出る人もいれば、それと同じだけ損している人がいる。基本的に、実態のない場である。仮に、世界で誰も車を買わないということが起きれば、トヨタも日産もホンダも、倒産する。誰も、車を買わない人などこの世にいないと考えるが、それも、確率の問題で、絶対にそういうことが起きないとはいえないのである。もちろん、その確率は非常に低い、巨大地震が起こり、日本がつぶれる確率よりは低いかもしれないが、それでも、起きないことはない。すべて、確率なのである。だから、三ヶ月で、半値になった株価も、三ヶ月で、元にもどることもありえる話である。なぜ、株価が７０００円から反転したか、多くの人が、それが底値だと感じたからである。だから、今度は、逆なことが起こる。後は、多くの人が、１００００円の株価が妥当かどうか、日本の株価をどう捉えるかで、今後の予想が決まる。１００００円までは、いくと感じれば、上げ潮にのる。なぜなら、日経平均９０００円の時に安めの株を買って、日経平均が１００００円の時に売れば、利ざやが生まれるからである。だから、多くの人がそう思えば、日経平均株価は１００００前後には、近々にいく。そこで、再び、乱高下が生まれるかどうかは分からない。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　確かに、これで、アメリカの消費パターンは、変わることは事実である。アメリカが消費を引っ張ってきた。汎アメリカの考えのもと、アメリカの自由と経済力は、幻であったと、多くのアメリカ人が悟ることだろう。巨大な証券会社も銀行もメーカーも、破綻する。テロに屈することがなかったアメリカも、自ら仕掛けた市場経済のわなに自らはまり、自縄自縛の結果となった。もはや、アメリカの考えが万能ではない、少なくとも、アメリカ流の自由な市場経済でいけば、このような結末を迎えるということが理解できた。アメリカ人も、将来に対する不安を覚えたはずである。アメリカ人の消費は、抑圧されるはずである。日本企業も、輸出型から、内需対応へとシフトするはずである。海外に工場を作ってきた日本の企業も、それらを整理し、すこしづつ日本に工場をシフトするはずである。だんだんと保護貿易的な要素を持ち出すはずである。多少もどしても、それでも、まだ自由市場経済の流れである。行き過ぎたものをもどすだけである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　日本が不景気なのは、金が日本でまわらないからである。内需を刺激する政策をとらないからである。日本には、巨大なお金が眠っている。将来が不安だから、お金を使わないのである。教育費と老後が心配だから、消費を控えるだけである。とにかく、食糧の自給率を上げたり、脱石油政策をとったり、エコを日本で進めていけば、必ず内需拡大に弾みがつく。日本に力がつけば、円高と進み、株も高くなる。これが、本来の姿である。円安と株高のリンクは、おかしい。それは、政策がおかしいからである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>]]>
        
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    <title>経済が不景気な時に、企業の体質がわかる。5年後の世界を見つめる力。</title>
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    <published>2008-10-29T02:15:02Z</published>
    <updated>2008-10-29T02:15:57Z</updated>

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        <name>中野満</name>
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        <![CDATA[<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　株価が乱高下して収縮し、市場関係者のパニックが過ぎ去り、その後、冷静に市場を見渡せば、パニックの嵐で空洞化になった市場がいたるところで見えるものである。多くの人が、それが日本の株式市場だと考えれば、資金は、日本に流れることになる。衆議院選挙が、遅かれ早かれ、実施される。そうなれば日本の政治や官僚制度の仕組みが大幅に変わることになるはずである。</font></span><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">そうならなければ、いつまでも。円高と株安の連鎖を断ち切ることができない。円高と株安がリンクするのは、日本の産業が輸出をメインとして考えているからである。内需を刺激する政策をとれば、円高と株安のリンクが弱まるはずである。円高が株高となるような政策を実践しなければ、本来はおかしいのである。なぜなら、円が強くなることは、本来はいいことなのである。それだけ、力があることの証である。力のある会社の株価が上がるのは当然であし、強い通貨の国が豊かになるのは、当然だからである。円高と株高にならないのは、どこかがおかしいのである。<span lang="EN-US"><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　右肩上がりの経済では、ある意味、だれがやっても、ある程度は伸びる。株式運用で赤字がでるのは、右肩上がりあがりが崩れ、それを運用している人の才覚が現れるからである。運用している人が素人だから赤字になるのである。世の中は、人と同じように、誕生と臨終がセットになっている。日々、変化をしている。世の中は、その生死の数の重なりなのである。全体的に成長していても、その中には大きく伸ばしているところもあれば、瀕死の状態のところもある。トータルでどうだといっているに過ぎない。そして、世の中は、周期がある。永遠に良いことばかりは起きないし、同時に永遠に悪いことばかりでもない。晴れれば曇ることもあり、ときどき、嵐もくる。それが、どうも世の中の摂理みたいである。そして、全体的に停滞しだしたということである。もちろん、そのなかでも、成長するところもあれば倒れるところもあるのである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　今は、リセッション期に突入したようである。だから、みんなおとなしくしている。金持ち喧嘩せずの状態に入る。資産のある会社は、この時期、あえて、戦いは挑まない。自分だけが、負けているのではなく、みんながおとなしくしている状態であるから、それに従うだけである。この時期、<span lang="EN-US">5</span>年後の未来のために、新規のビジネスを構築したり、コストダウンを考えたり、省エネを進めるのである。要するに、次にくる波に備えるのである。次のキーワードは、エコロジーであり、コストパフォーマンスであるはずである。消費エネルギーをどれだけ少なくし、最大の効果や効率を発生させることができるかが、勝負になる。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font color="#000000">　この時期、資産のある会社は、そうやって、次の波に備えることが可能である。しかし、零細企業には、その体力はない、知恵をだし、新たなものを作り出すしか生き残る道はない。同じことをしていたら、生き残れない。次の来る時代の波を読んで、それに対応した技術や加工技術を構築する以外、厳しいかもしれない。後は、国がどのような支援策を出すかに掛っているが、今のシステムでは、期待は出来ない。光ブロードバンドが必要なのに、古い電話回線で、物事を処理しようとしているのだから、話にならない。電話回線やＩＳＤＮ回線を光ブロードバンドに変えるためには、政権を交代して、非効率的な縦割り二重行政を排除していくしかないはずである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font color="#000000"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">　５</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">年後、伸びている会社かどうかは、今のあり方をみればわかる。今、汗をかいて、頭を使って、知恵を出して、コストダウンと省エネに取り組めるかである。そういう会社は、<span lang="EN-US">5</span>年も大きくなっている。投資家は、そういう視点で企業をみて、企業の格付けを検討すべきである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></font></p>]]>
        
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